ばんびの小屋

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瞑想日記 2007.8.24(fri)

朝 6:35~30分間 ハートマントラ 戻り5分
雑念だらけ。でもきちんと休息できた。

夜 22:40~1hr以上? ハートマントラ 戻り?
いけないと思いつつも寝ながら、子供を寝かしつけながら寝ちゃってできなくて悔しいことが多いので。やらないのと、寝ながらでもやるのと、どっちがまし?

ここ数日の気づき ~日常で抑圧している感情とは、時間の制約があるということか?~
・現在の、というかずっと日常の抑圧として感じてきたのは「時間の制約・束縛」ということではないか?
・自分は何をやるにものろいので、決まった時間までに~をしなければならない、というのがとてもストレス。
思えば、小学校の頃から給食は一番最後まで残って食べさせられていたし、社会人になっても準備の段取りがヘタで「この時間にこの場所に行く」と自分が決めた時間にいつもぎりぎりなのでイライラしている。もっと余裕を持って行動すればいいと分かっていてもなかなか直らない。
・子供を持つ親なら誰でもそうだろうと思うが、子供中心の生活なのでどうしても自分の時間は後回し。家事や日常の生活ですらそうなのに、趣味に充てる時間を作るのが難しい。寝かしつけながら一緒に寝てしまって、自由になれるはずの時間に結局寝ちゃっているので自分の時間がなくなってイライラ。自業自得だけど。
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by bambi-boo | 2007-09-29 18:06 | スピリチュアルなこと

瞑想日記 2007.8.23(thu)

朝 5:35~30分間 ハートマントラ 戻り15分
始めてからしばらくして背中が熱くなり、上半身が左回りにゆれている気がした。心臓の拍動かも知れないけど。
終わると意図してからのほうが深かった。ダンナの着替える時のベルトの音に驚いて意識が戻った時にはもう15分も経っていた。

夜:寝ちゃった?
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by bambi-boo | 2007-09-29 17:32 | スピリチュアルなこと

瞑想日記 2007.8.22(wed)

朝 6:52~30分間 ハートマントラ 戻り4~5分
寝不足だったためか、とても深い休息でリフレッシュ。気持ちいい。

夜 3:35~30分間 ハートマントラ 戻り5分 半身浴 くしゃみ
子供を寝かしつけながら寝ちゃったので。戻りの時にくしゃみが出た。

この辺りでまた前彼の夢を見た気が…
いつも心地悪い。私が逃げてて彼が追ってくるのを振り切ってるシチュエーションばかり。
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by bambi-boo | 2007-09-29 17:31 | スピリチュアルなこと

瞑想日記 2007.8.21(tue)

大学時代の楽しくて甘酸っぱい夢を見た。

朝:起きれなくてできず。

昼寝の時の夢で、私が料理をして食事をしている風景で、ダンナとなにやら大ゲンカしながら食べていた(笑)起きる直前まで(起きてからも?)すごくイライラしていた。日常ではダンナと大ゲンカどころかケンカすらほとんどしないし、こんなに夢の中でムカムカしたこともほとんどないので、何か解放されたのなら嬉しい♪

昼 15:23~44分間 ハートマントラ 戻り8分
朝できなかったので。何かほんの小さな音でも物音がするたびに軽く意識が戻っていたので寝てたわけじゃないと思うが、気づいたら40分以上も経っていた。

夜 0:40~30分間 ハートマントラ 戻り6分 半身浴
雑念だらけ。お風呂に入る前にマッキーの曲ばかり弾いていたから、ずっと頭の中で曲が流れていた。脳内CDもまずいかな?でも消すのムズカシイ…。
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by bambi-boo | 2007-09-29 17:22 | スピリチュアルなこと

瞑想日記 2007.8.20(mon)

朝 7:18~37分間 ハートマントラ 戻り5分
寝不足のせいもあるかもしれないけど、すぐに落ちて、ぐいーんと深く深く入って行った感じ。でも寝てたのと違う感じ。40分経つ前にぱっと意識も戻ったし。約40分が一瞬で終わった感じ。

夜:子供と一緒に寝てしまった。
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by bambi-boo | 2007-09-29 16:46 | スピリチュアルなこと

瞑想日記 2007.8.19(sun)

朝 4:00~30分間 ハートマントラ 戻り5分
昨日の「夜」のすぐあとに今朝の分としてやった。
さっきのとは違い、30分があっという間だった。

夜 22:50~23:20 ハートマントラ 戻り5分 半身浴 くしゃみ
雑念だらけだが、心地は悪くない。雷とせみの声を聞きながらだったが全くイライラしなかった。逆に「こういう瞑想もイイね」と思ってた!この心のゆとりは何だろう(笑)
相変わらず右鼻のムズムズ&くしゃみ。今回はくしゃみが前半も後半も出て回数も多かった。どうしても今週の水曜日の親知らずの抜歯に思考がフォーカスしてしまい、怖くなってしまった。でも、経験したことがないし、先入観が強いだけのことだと思う。まだやったことないんだから、「イタイか怖いかどうか分からない」と言うのが正しいのだろう。「今」にフォーカスして、未来のことで悩まないようにちょうど良い練習問題?
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by bambi-boo | 2007-09-29 16:42 | スピリチュアルなこと

2歳の誕生日

今年もよーぜふのばあばにケーキをいただいて記念写真。

翌日はお祝いに東海大の海洋博物館(水族館)に行ってきました。

詳しくはよーぜふのブログへGO!(今年も相変わらず手抜き^^;)
ハッピーバースデー
誕生日プレゼント♪

自分の子がかわいいって言うのは当たり前なんですが、それを公の場で表現するっていうのは苦手です^^;
だから親ばかメロメロのよーぜふに、そういう記事は任せます^^

こんなところまで天邪鬼じゃなくっても…ねぇ^^;
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by bambi-boo | 2007-09-29 16:23 | 日常

父・術後の様子

手術が終わって(19日の夜)すぐICUに移され、そこで一晩。

翌日はHCU(回復室)に移され、その日緊急で手術をしなければならない人がいるので、モニターもつけてない父はその日のうちに大部屋に戻ってきました。

術後3日間くらいは、傷の痛み止めとして硬膜外麻酔を背中から細いチューブで入れてくれてあったので、痛みはなく、その代わり意識が朦朧としていていつもうつらうつらしている状態でした。

その後少し意識がはっきりしてくると、幻覚、幻聴のようなものがあらわれたみたいです。痛み止めとして、麻薬のような成分も入っているのでしょう、中にはそういう患者さんもいるみたいで、一時的なものですよと言われ、一安心。
手術をきっかけとして認知症になっちゃったのかと思って心配しました^^;

導尿カテーテルがはずされて、どんどん歩きなさいと言われていきなり5階の病室から1階の売店まで行ったみたいです^^;もちろんエレベーターを使ってはいるけど、いきなりそんなに歩いて平気なの??

日曜日(23日)のお昼から軽い食事が出され、翌24日には硬膜外麻酔のチューブもはずされました。チューブがはずされても、ほとんど痛くないと言うことでした。良かった。
確かこのくらいから、ずっと高かった熱も平熱に戻ったようです。

昨日(25日)は点滴もはずれ、明日(27日)には傷口から出している血液の管もはずされるそうです。

毎回の食事が楽しみのようで、そろそろ退屈してきたみたいです。心配されていた合併症も今のところは出ておらず、本人は結構元気そう。

そして、心配していた肝機能はとても改善され、黄疸の指標になる数値(?)などは、一般の人の標準よりも低い値になっていたそうです。
これは断食が功を奏したんじゃないかと、家族は密かに思っています。

とにかく、先生も驚くほどの回復の早さみたいです。
あと10日ほど様子を見て、合併症も出ず大丈夫なら退院できるみたいです。

この回復の早さの一因として、冷え取り靴下も一端を担っていると思います。私も抜歯後の歯肉の回復が早いなぁと思っていたら、衛生士さんも「治りが早く、きれいに治ってますね」と言ってくれたし。
気功の先生は「靴下履かせて陶器の湯たんぽ放り込んでおけばすぐ回復しますよ!」とおっしゃっていたそうです。

病院にも感謝です。靴下を履かせてくれないところもあるなか、快く履かせてくれて、おまけに看護士さんが取り替えてくれたりもしました。

あとは湯たんぽを購入できたら、許可をもらえればベッドにほおりこんで来ます^^
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by bambi-boo | 2007-09-27 00:18 | 日常

歯医者レポ vol.18・19 ~右上親知らず抜歯/歯科衛生士さんのケア・10~

3週間ぶりの歯医者さん。

その間に確実に季節は秋に向かい、父の手術があったりで夏の疲れと相まってしんどさが一気に出てきている感じです。

今日もたくさん寝たはずなのに眠くて眠くてボーっとした頭で歯医者さんに向かいました。

先に衛生士さんの歯石取り。ほとんどまどろんでいたような。
途中で「今日はどうですか?」
と聞かれ、「なにがですか??」と素でボケかましてしまう始末。

衛生士「痛くありませんか?」
私「あ、はい^^;全然痛くないです~~」

左下の歯石取りが終わり、これで全部終わりになりました。仕上げに他の歯石の取り残しが見つかったら取ってくれたりして、完了。

最後に治療前に撮影した口腔内写真を見ながら説明を受けました。
「この辺りが炎症を起こしてて歯石があったところですね~」など。

クリーニングが終了した時点での問題点は、全部私自身が自覚していたものばかりで、新たに虫歯が見つかったとかいうことがなくて安心しました。

そのあとはそのまま同じ部屋で院長先生を待ちます。

なんだか結構待たされて、その時間がまた緊張を誘う…^^;

今回の抜歯は右上親知らず。前回の左上親知らずの時は麻酔が1ヶ所で長く注入してましたが、今回は何ヶ所も針を刺して、しかも途中でカートリッジを替えたりして、時間がかかっていました。

だから、麻酔が効くまでの待ち時間がなくて、そのまま「はい、では抜きましょう」となりました。

今回はどんな手順で抜くか分かっているので、ミシミシという音もしっかり聞こえてしまいました^^;

抜けた歯には歯槽骨が結構ついてたりして…(骨がついてますねと言われた時には恐ろしかった^^;)
記念にもらってきました^^

今日も痛み止めを飲まずに乗り越えられそうです。

次回はまた治療計画の相談をします。

もうちょっとで歯医者通いが終わるめどがつくかな~~?
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by bambi-boo | 2007-09-26 23:49 | 日常

とても長かった一日

父親の手術が無事終わり、夜遅くに帰って来ましたが、しばらく眠れそうにないのでブログを書こうと思います。

手術前日の執刀医の説明では、胆のう摘出をして、総胆管の上部を少し切開して、石を掻き出すもので、手術自体は最もスタンダードな方法で、そんなに難しくないと説明されていました。

ただ、今の段階では胆汁が逆流しているために肝機能が落ちていて、そのため麻酔による弊害が起こる可能性がある、そっちのほうが少し心配だ、と言う程度でした。輸血もするつもりはありません、とも。

時間も3~4時間(麻酔の時間を含めて)で済みますよとのことだったので、結構簡単に考えていました。

父の前の人の手術が長引いたのか、予定の2時半より1時間ほど遅れて、3時半頃手術室に入りました。

私は子供をお義母さんから引き取ったり、家族の夕食を作るために一旦帰宅し、ダンナが仕事から帰ってきてから再び病院に向かいました。

家族の控え室に入った時は夜7時。そろそろ終わりかな…と思い母や妹と雑談をしていたところへ先生が。

「手術自体は順調に行っていますが、僕も予想していなかったことなんだけど、胆管が奇形で普通の人と位置が違うこと、そして内臓の癒着が思っていたよりひどいので途中で手術をやめようと思った。けれど石を出さないと今度は肝臓がまずいことになってしまうのでこのまま行きます。出血がちょっと出てきちゃったので輸血もしています。あと2~3時間かかると思います」

との説明を受けました。

やはり、開腹してみなければわからないことってありますね。一気に3人で心配になってしまいました。

でも、父は悪運が強い(列車に轢かれそうになったり、屋根から3回も落ちたり…)などと話して、何回も危ない目や怪我にあっているけど大丈夫だったから、きっと今回も大丈夫、とみんなで気を強く持つようにしました。

そして、3人とも今回の手術に関してはなぜかほとんど不安感がないことなどがあり、とにかく先生を信じて待っていました。

手術中途の経過説明を聞いてから、えらく時間が長く感じました。

9時ちょうどに先生が手術室から出てきてお話を聞きました。

「自分もこの種類の手術は百何十例、他の外科の先生も合わせると500例以上はあったと思うけど、その中でこんなに難しいのは初めてのケースでしたよ。きっと他の病院だったら、この手術途中でやめてましたよ。」

「きっと、お父さん10年位前から胆のうを患ってたんでしょうね。もう萎縮して萎縮して、癒着もひどかった」

「でも最後までやって、石も全部取れたことを内視鏡でも確認しましたし、癌じゃないことも確認しました。輸血は400ccほどしました。ただ、癒着がひどかったので合併症が出てくるかもしれないです」

そ…そんなに大変な手術だったんだ…そして、体の中はそんなに悪い状態だったんだ…
手術が終わってみて、初めて事の重大さに直面しました。

手術室から運び出された父の顔を見て、泣きそうになりました。
お父さん、よく頑張ったね…!

そのまま父はICUに移され、家族は少し待っていました。

待っている間に意識が戻ったようで、自発呼吸もちゃんとできているから管を抜けば話ができますよ、と。

処置後、面会が許されました。
父はきちんと意識が戻っていました。「痛い…」と顔をゆがめて…辛そうでした。

「硬膜外麻酔(といったかな?)の効きが遅いので、点滴と一緒にすぐ効く痛み止めの注射をします。これがすぐ効いてくるでしょうから、今日はゆっくり休みましょう」と先生。

父に話しかけようと顔を覗き込むと、涙が溜まっていました。全身麻酔だから無意識だったんだろうけど、きっと辛かったんだろうな…そう思うと私まで辛くなってしまいました。
とにかく今日は早く痛み止めが効いて、ゆっくり眠れることを祈ります。

ICUから大部屋に移されるまでは少し心配ですが、とにかく今日は無事に手術が終わってほっと一安心です。

こういう一大事があると、本当に家族を大事にしなきゃなって痛烈に思います。

それに、私自身の本音も分かりました。嫌っていたのは、表面だけ。こころの深い深いところでは、父のことをとても愛しているんだと。

これからはしっかり親孝行をしようと、心に誓いました。

最後に、手術を投げ出さず最後までやり遂げてくださった先生、スタッフの皆さんに大変感謝しています。

そして、父自身本当に良く頑張ったと思います。

神様、親孝行をするきっかけを与えてくださって、本当にありがとうございます。
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by bambi-boo | 2007-09-20 01:15 | こころ