ばんびの小屋

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私も波乗り部に入れて♪

先日、よーぜふが会社で結成されたサーフィン部に入部^^

ゴールデンウィーク明けの水曜日から毎週水曜日はBig Wednesday!!だそうで。

朝4時に会社に集合、ひと乗りしてから仕事ですって。

そんなことで、会社の皆様も筋トレをしているらしく、よーぜふも負けじと毎晩お風呂上りに筋トレ頑張っています。

夏本番になっちゃうとサーフィンは危険なので一番いいエリアに入る事を禁止されています。
シーズン中はボディーボードの私に優先的に波乗りさせてくれるそうなので、まあ、許してあげよう、私そっちのけで一人で楽しんでいることを!

私も今のうちに筋トレしておかなくちゃ!産後約2年経つことだし、今年こそはたくさん海に入って技の一つもできるようになるぞっ!

しかし本当にまあ遊びに行ってるんだか仕事しに行ってるんだか分からないねぇ^^
でもよーぜふさんったら毎日ウキウキ楽しそうだから、私も楽しいです♪

転職の際も、がつがつして働かなくてもいいから楽しく生きていこうよ!って言って就職活動を見守っていましたが、本当にいい会社に就職できたね~^^職場の方たちに溶け込んでるし^^
ストレス溜めて長時間会社に縛られて、それでお金だけたくさんあってもむなしいもん。まあ、楽しく生きられて、収入も多かったらもっといいけどね^ー^エへ

とりあえずサーフィンものにできるようにがんばれー*^^*ノ
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by bambi-boo | 2007-04-28 14:24 | 趣味

歯医者レポ vol.2 ~歯科衛生士さんのケア・1~

えーと、前回の予告どおり、今週の水曜日は歯周病の検査でしたorz

まず唾液の検査をするので、休日を含めた連続4日間の食事内容と歯磨き、就寝時間を記録し、それをチェックされます。

衛生士「紅茶は無糖ですね…ひたすら紅茶ですね~」
私「ええ^^仕事中はひたすら紅茶、自宅にいる時はひたすらプーアール茶です^^」

衛生士「歯磨き粉は使用してないんですね、なぜ、使用していないんですか?」
私「歯磨き粉を使うと泡立ったり清涼感があって、実は磨けていないのに磨けた気になってしまうと言うことと、合成界面活性剤が入っていると聞いたからです」
衛生士「うーん、まったくそのとおりですね~。グーの音も出ないとはこのことですね^^」
私(ほっ)

歯医者さんだから、何か素晴らしい歯磨き粉を素晴らしい理由をつけて使うように仕向けてくるかと思ったので意外でした^^

衛生士「時々歯磨きに重曹を使うと書いてありますが、洗濯とか身体を洗ったりするのも石けんなどを使っているんですか??」
私「はい、たぶん身の回りに合成界面活性剤の入っている洗剤はないと思います」
…と、生活の中の「洗浄」に関することをいろいろ聞かれて、豆知識になりました~と喜んでもらえて、緊張気味の私をリラックスさせてくれました^^

唾液の検査は量を測ったり細菌の培養をするために、5分間ワックスをかみ続けて紙コップに全部唾液を吐き出します。これが結構イヤでした^^;自分だって唾液なんかすぐ吐き捨てて水で流しちゃうのに、人様に渡すなんて!まあ、検査ですから仕方ありません;

次は歯周病の検査。何の説明もなしに(あまり説明するとまた私が怖がるからでしょうかね;)口の中を検査。

歯周ポケットを測定する専用の針みたいなものさしで深さを測っていきます。途中、口をすすいでくださいと言われてすすいだら…なんだか赤黒い点々のようなものが一緒に口の中から出てきた!

(何か赤いお薬でもつけたのかしら?)

全部終わって聞いてみると、それはポケットを測った時に出た「血」だそうです…
状態が悪くなっているから出血するとの事、健康なら出血しないんだそうです。

で、私の年齢を確認して、「ちょっとピンチですね」

レントゲンの写真を見ながら説明を受けます。

「歯の根っこの方に薄い網目状のものが写っていますが、これが歯槽骨。歯の根っこは骨に刺さっていることが分かりますね。この位置が少し下がっているんです。ということは、この歯槽骨が歯周病菌によって溶けているんです。」

が~~~~ん!!!

と、溶けているって!?

「溶けてしまった歯槽骨は残念ながら元に戻りません。ですが、これ以上溶けないように、今後のケアーによってこの位置を維持することはできます」
とのことでした。

まあ、仕方がないか…と諦めが早い私。

でもちょっと腑に落ちなかったのが、「本当に歯槽骨は再生しないのか?」ということ。
家に帰って早速いろいろ調べてみましたが、やっぱり大半は再生しないと言うのが歯科の常識のようです。

しかし今通っている気功の先生に以前聞いたのは、
「骨は腎の管轄下にあります。腎が良くなってくると骨が丈夫になります。虫歯もできにくくなりますし、初期の虫歯なら冷え取りで治せます」と言う言葉。

それをもとに再度食い下がって調べたら、
「歯槽骨は再生します!」
と書いている歯医者さん発見!!

「歯医者は自然治癒力を高めるケアーをしてあげるのが仕事。あとは歯槽骨が再生すると言うプラスのイメージを患者さんに持ってもらうこと。癌ですらも最近は治せる病気になってきています。ここで骨が再生しないと言うマイナスのイメージを患者さんが持ってしまうと治るものも治りません。プラスのイメージが自然治癒力を高める要因にもなるのです」と。

この記事を書いている歯医者さんはご自身のことを「非常識な歯医者」とおっしゃっており、「この記事に共感されたあなたは非常識な患者さんかもしれません」と書かれています。

私も非常識な患者です!冷え取り頑張って、再生しないと言われている歯槽骨を再生させて見せるぞ~~~!!
甘いものがやめられるのか!?食べすぎないように管理できるのか!?すべてはそこにかかっています^^;

次回はブラッシングの指導を受けます。
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by bambi-boo | 2007-04-28 13:37 | 日常

結婚の意味・夫婦の意味

ここのところ、しばらく内面を見つめたり、宇宙の法則・真理が少しずつ分かってきたりしているなかで、ふと、なんでこの人と結婚したのかな~と考える機会がありました。

最初に結婚を決めた時は、
・単純に、好き合っている。
・優しい、大切に思ってくれる。
・同じ趣味がいくつかある。
・価値観が似ている。
・将来の家族団らんのようすが頭の中でえがける。

とまあ、ありきたりの理由でした。

最近は結婚だけではなく、関わりがある人すべてが自分にとって学びのチャンスになる、その人間関係で学ぶことが何かしら必ずあるということが分かりました。

いわば、自分の魂の成長に関係する間柄というわけなのですが、その観点から良く考えてみると…

よーぜふは魚をはじめとして、人間以外の動植物、小さい子供に対して、とても愛情がある。世話を厭わない。そんなところから感じたこととしては…
・私にはまだまだ心からの愛が足りない。それに気づかせるため。
・だから、無償の愛を何に対しても与えることを、この人から学ぶチャンスをもらったんだ。

もうひとつ、よーぜふは怒るということが殆どありません。いつもニコニコ、穏やかです。そんな彼からは…
・私の怒りっぽさを反省させるため。
・怒らないようになれば、いろんなことが調和してくる→幸せを感じる感度が上がる。
・どんどん幸せの好循環の流れに乗っていく。

そして、これからの2人は、同じ方を向いて着実に歩み始めているように思います。

それは、自分のできること、好きなことを通して社会貢献をする、人の役に立つこと(主に癒し)をしていきたいと言うことだと思います。周りが幸せになれば、自分たちも幸せになれる。そんなことを目指しています。

そういえば、結婚する前によーぜふは、
「ばんびの幸せが、俺の幸せだよ」
なーんて、ちょっと今思い出しただけでもキザと言うか、こっぱずかしいことを言っていたっけ。
でも、今考えると、彼はすごいこと言っていたんだな~と、今更ながらに気づきました。対象となる人が特定の人物でなくても、不特定多数の周りの人間が幸せになることで、自分は本当に幸せになれるということが分かってきたからです。

よーぜふも私もアロマテラピー検定の1級を取り、彼は魚や生き物、農産物を通して、そして私はいくつかのヒーリングテクニックを習い始め、それを通して人の役に立ちたいと思っています。

そのために、私たちは経済的にも精神的にも苦しい時期を送る必要があったんだと気づきました。今ヒーリングテクニックの一つを学んでいる途中ですが、その先生からも、
「心の豊かさと言いますか、状況を受け入れる時の心の持ちようで人は幸せにも不幸にもなると言うことを知ることで、人は貧しくはなれなくなります。
貧しくなれなくなれば、後は与えるばかりになりますね。
実際それができるところまで来られているから、ご相談を受けることも多くなったのだと思います。」
というお言葉をいただきました。

まだまだエゴの多い2人ですが^^;、これからもお互いに学び合い、高めあっていける関係でいたいと思います。そして、それぞれ習得しようとしていることは違っても、それを通して同じ一つの目的に突き進んで行きたいと思います^^
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by bambi-boo | 2007-04-24 14:29 | こころ

歯医者レポ vol.1 ~根管治療・1~

今日で歯医者さんは3回目ですが、実際の治療は今日が初めてなので、vol.1としました^^

今日は左上6番の根管治療。
かなりの歯医者恐怖症である私ですが、前回の診察でそんなに痛い治療はありませんよと言われていたし、眠いし生理になっちゃったし、意識がそんなに研ぎ澄まされていないのがラッキーでした。

歯科医院についてからもそんなに緊張せず、今日の助手さんも初日に話をとことん聞いてくれて相性がいい(と勝手に私が思っている)コーディネーターさんだったので、リラックスできました。

治療を始める前に、よだれかけ(^^)のようなディスポーザブルの胸当てをするのですが、これが驚いたことに!!リラックマ!!なんです^^
患者のリラックスに一役買ってますね~と話したら、
「記念に欲しいと言って持ち帰る方もいらっしゃるんですよ!ランチョンマットにいいかもとおっしゃって」
だそうです。ちょうどいい大きさですし、ホントにいいかも♪

最初に、前回の診察から今日までで、口の中で何か変化があったかと聞かれ、
「右上の親知らず辺りが痛み出し、じわじわと全体の歯が痛くなり、1週間ほど続いたが、収束して今日に至っている」旨伝えました。

そして、口の中を診ていただくと…

「これは虫歯の痛みではなくて、歯周病の急性症状ですね。痛みのピークは一旦過ぎましたけれど、歯科衛生士のほうでケアをさせます。歯の治療と並行して予約をお取りになってください」

との事…

し、歯周病!?ちょっとショックでした…まあ、何となくそんな気がしてたんですが、成人の過半数が歯周病にかかっていると言うことは知っていましたし、ここで痛みの原因が分かってケアもしてもらえて早いうちに快方に向かうならいいや♪

さて、根管治療開始です。

「痛くないと思いますが、途中で痛くなったら遠慮なく言って下さいね」
と言いながら、がんがん削る削る!

キュイ~~~~ン!ガリガリガリ!!

あぁ…久々に思い出しました、歯を削られていく感覚…振動と共になにかこげた臭い…15年前のまな板の上の鯉状態だったあの歯医者での風景・嫌な感情が鮮明に蘇ってくる~~!!

確かに殆ど痛くありませんでしたが、ちょっと根っこの方で鈍い痛みを感じ、すかさず挙手しました…がテーブルにぶつかってきちんと手が挙げられませんでした…orz

でも見逃さないでくれて、
先生「ぴりぴりしますか?」
私「いえ、ちょっとだけ鈍痛がします」
先生「そうですね、痛いですね、じゃあ麻酔を打ちましょう」
「僕も痛いのはイヤですから、ちょっとでも痛いことがあったら、今のように遠慮なく言って下さいね」

先生、最初の印象とは違ってはきはきと、そして患者の恐怖心を取り去ってくれるようなスムーズな助言とお心遣い!とても嬉しかったです^^

麻酔を2箇所に打たれましたが、蚊に刺されたくらいの感覚で、殆ど痛くないのには超オドロキ!!
麻酔液を注入している時も全然痛くない!お~~感動!!

麻酔が効くまで数分待って、何かされました。

先生「何か感じますか?」
私「いえ、何も…」
先生「それでは続けさせていただきます」

と、またもやガンガン削る。
削り終えると、なにやら根っこの穴に針のようなものを入れて、中のゴミを掻き出している模様。以前ほど恐怖心がなくなったとはいえ、やっぱりイヤなので、頭の中をゴスのライブの模様に切り替えるも、全然歌が進まない!壊れたレコードよろしくおんなじところばっかり繰り返し、脳内DVDに集中できませ~ん^^;

大きく口を開けているのが疲れるだろうとの配慮から、治療していない側の奥歯につっかえ棒を入れてくれました^^

水がかかることもあるからと顔にタオルをかけてくれていて何も見えないので、なにか作業をする時は必ず教えてくれます。
「ちょっと振動と音がしまーす」
「ちょっとお水がでまーす」
「はい、お水吸い取りまーす」
など、心構えをさせてくれます。

そして、顕微鏡を見ながらお掃除を何度もくりかえし、
先生「いい感じになってきたね」
助手「ええ」
と安心感を持たせる会話を残し、仮詰めして治療が終わりました。

口をすすいでいる間、
「では今日の治療のダイジェストです…」との声が。

え?

私の前にモニターが持ってこられ、
「ここの歯、今ミラーに映っているこの歯ですね。これを今日は治療しました。」
「昔詰めてあった古いアマルガムを削り取って…」

なな、なーんと!
治療の一部始終を撮影されていたのです!

早送りすると、詰め物を削り取って奥のほう(血だらけに見えた;)が丸見えの私の歯が映し出され…
「怖いですね^^;」
と言うと、

先生「やめときます?」
すかさず私「はい、やめます^^;」
先生「今日の治療で8~9割方きれいになりましたよ」
私(大いに感動して)「そうですかぁ~^^ありがとうございました♪」

先生「これで歯茎の腫れが治まるか、または今日少しいじったことで一時的に痛みが出る場合が無きにしも非ずですが、痛み止めをお持ちでなければお出ししておきましょうか?」
私「はい、じゃあ、少しだけお願いします」
先生「明日は休診ですから、お守りとして出しときますね^^」

がんがん削られて最初は少し怖かったけど、とても手早く処置してくれ、説明もしっかりしてくれて、ここまでで約束の時間ジャスト45分間で終了しました。

帰ろうとすると、助手さんから
「はい、どうぞ♪」
とリラックマのよだれかけ(笑)を渡されました!
私は忘れていたのに…嬉しかった!
「ありがとうございます!記念にいただいていきます!」
先生爆笑!

なんだか今日はとても和やかに歯医者を後にすることができました。

最近の歯の治療って、痛くないんだな~と確認できました。
麻酔が切れても、全然痛まず、良かった、良かった。

次回は来週の水曜日、歯周病のケアです^^;
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by bambi-boo | 2007-04-18 23:47 | 日常

春の毒出し

昨日のよーぜふのブログで、風邪っぴきであることを暴露されちゃいました…^^;

3月の終わりから今月頭にかけて、気温の乱高下もあったことですし、体がついていけない…というよりは、このチャンスをとらえて体が毒出しに励んでいるようにも思えます。

というのは、冷え取りを始める前の風邪ではすぐに体がだるくなり、たまらなく辛かったのですが、今回は鼻水、のどの痛み、少し咳が出るくらいで、身体は結構普通に動けるからです。

まあ、昨日はよーぜふが1日休みだったので、甘えてお願いしちゃいましたが^^;

体の不調と共に、気分も結構最悪で…全然上がってきませんorz

春というのは肝臓の毒出しの季節との事で、イライラや傲慢・卑屈といった感情が出やすいそうです。

そういえば最近は無気力なだけではなく、なんとなく心がいつもざわついてイライラしてたり、傲慢な感じになってきたから気をつけなくちゃ…と思っていたところでした。

ということは、正常にこの季節の毒出しが行われているんだ♪

身体の方も冬の冷えから来る毒と、冷えのせいで暴食から来る毒を一気に風邪という症状で出しているのだろうと思っているので、一切薬は飲まず、毒の大掃除が終わるのを見守っています。

いつもの靴下にプラスして、気功の先生のおばあちゃんお手製の毛糸の靴下を履いたり、半身浴をいつもより長めにして、早く症状が治まるように努めています。

風邪が治って、1段明るい気分になれたらいいなぁ~
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by bambi-boo | 2007-04-09 13:24 | スローライフ・ロハス

1歳6ヶ月健診 ~予防接種について思う~

先日、市の保健センターの1歳6ヶ月児の健康診断に行ってきました。

はっきり行って、私はこの手のものが大の苦手です^^;

もともと社交的ではないし、ましてや自分だけではなく目の離せないチビを連れてだからなおさらです…

何回か離乳食教室でこの場に来ていますが、今回は第一子だけではなく、あらゆる同月生まれの1歳6ヶ月児が集まっているので、知らない顔が多くて緊張しました。

知っているお母さん方も何人かいたけれど、自分自身あまり調子が良くなくて積極的に話をする気になれずチビが他の人の迷惑にならないように見ているのが精一杯でした。

もう1歳半となれば目を離せないのは分かっていましたが、それにしてもうちのは特にあっちゃこっちゃ動き回って大変…それにちょうど眠い時間帯。ぐずったり落ち着かなかったりで順番を待っているのが苦痛でした。

最初に呼ばれて問診票を基に保育士さんに問診されます。
「お母さんは健康状態に問題はありませんか?」とか。
「○○ちゃ~ん」と呼んでお返事をするかどうかとか。
特に心配なことは無いかとか。

ちょっと気になったのが、この方は3ヶ月の時にも話を聴いてくださった保育士さんだったと記憶しているのですが、マニュアルどおりのことを押し付けるなぁ…という印象は今日も変わらず。(それが仕事といえばそれまでですが…;)

3ヶ月の時はなるべく頑張って母乳のみで育てたいと思っていたのですが、あまり出が良くなくてミルクも飲ませていたけど一日に4回の授乳で子供は満足していたようです。
でもマニュアル(標準の育児法)では6時、10時、2時、6時、10時と5回与えるようにと指導しています。

この時も体重の増えも悪いし、決まった時間に5回与えてくださいと淡々と言われ、母乳育児を挑戦しようと頑張っている気持ちをあまり汲み取ってもらえてないような気がして、悲しかったことを思い出しました。
(だいたい子どもはロボットじゃないんだから親の勘をもっと信じてもいいんじゃないの!?とその時期はやたらストレスに感じていたっけ…)

実母もそうだったけど、母乳があんまり出てないんじゃないの?あんまり泣いてかわいそうだからと簡単にミルクを与えていましたが、母乳はあげればあげるほど出るようになってくるということを信じて頑張っていた気持ちをないがしろにされた気がしてやる気をなくしました。

今回は予防接種のことで。
2種類の予防接種を受けるように勧められている時期ですが、我が子の母子手帳には接種を受けた記録が無いので、
「まだ接種を受けられないかな?」
と、強制であるかのごとく誤解を招くような言われ方をしたのがちょっと気になりました。
(現在は予防接種の安全性と必要性について疑問視する声が多くなっています。医師会や政治、企業の利益誘導の構図が指摘されているようです…うーん、妙に納得)

子供の予防接種が強制ではなく任意であることを知ったのは、記憶があやふやですが3ヶ月のBCGの接種を受けてしまった時と同じくらいの時期だと思います。
7ヵ月半で職場復帰して、高校生と中学生のお子さんを持つ職場の方が、まだ日本脳炎の予防接種を行っていた時代に、ご自分の判断で受けさせなかったという話を聞きました。

理由は、原因となる病原体をもっている豚と、それを媒介する特定の蚊が一緒に存在する環境が現代の日本では殆ど無いということを大学生の時に教授から聞いたそうです。それに、接種したほうが却って危険なんじゃないかとおっしゃっていました。

日本脳炎の予防接種は安全性が疑問視されて現在では中止になっています。

その職場の方の、その時の判断が素晴らしいなぁと思ったのと同時に、そういうことに、小さなことでも疑問を持たなきゃな、親が勉強して賢くなって子供を守らなくては…と強く思ったのでした。

一通り健診が終わり、最後に別の保育士さんに呼ばれて知能の発達具合を見るお遊びがありましたが、ついでにさっき感じた疑問をぶつけてみました。

「予防接種は任意になっているんですよね?いろんな情報がある中で、受けさせようか受けさせないか迷っていて、まだ受けさせてないんです」と。

その保育士さんは、
「そうですね、任意ですからご主人とよく相談なさって決めてくださいね」
と、こちらの自由意志を尊重してくれました。

でも、信頼できそうな情報源で知識を得ても、予防接種を受けないという判断は相当の信念と覚悟が必要だな…と思います。
まだ期限まで余裕があるので、夫とよく話し合って結論を出したいと思います。

追記:予防接種の必要性と安全性について、疑問視する立場で詳しく載っているサイトを見つけました。大変興味深いです。
日本ホメオパシー振興会
たぬき先生のお部屋 育児と病気と予防接種

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by bambi-boo | 2007-04-06 18:02 | ひとりごと