ばんびの小屋

banbinokoy.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

15年ぶりの歯医者さん

はい、本当に15年ぶりです(笑)

手入れが行き届いていて、強い歯の持ち主だから…ではありません^^;

虫歯があることにはずぅーーーーっと前から気づいていましたよ。

でも、15年前、最後に治療してもらった歯医者で痛い思い&辛い思いをして、トラウマになってしまっていたんです…いい歳して、歯医者が怖くて行けないなんて恥ずかしくてとても言えません!(あ、言っちゃった^^;)

だから虫歯ができても、「痛くないからまだ大丈夫だろう」と、先延ばし先延ばしにしてきました。

しかし出産後、虫歯が頻発したり悪化のスピードが速くなったなあと感じていました。
そんな中、つい最近のことですが、以前から虫歯が一番酷いと自覚していた親知らずのエナメル質がはがれてしまったようで、ものすごい恐怖感に襲われました。

幸い、まだほとんど痛みを感じませんが、(もしかして神経が壊死しちゃってる??)そう遠くない将来、突然激痛に襲われたら…と想像して、歯医者に行く怖さよりも虫歯の激痛の怖さの方が上回り、やっとの思いで、それこそ一大決心をして(苦笑)、自分で見つけた歯医者さんに行きました。

そこの歯医者さんは、痛みが酷かったり緊急を要するような重症の虫歯でない限り、初診の時には診察室ではなく、お話し室でとことん患者の思いを聞いてくれます。

まず、どんな思いでこの歯医者にきてくれたのか。
どんな治療を望むのか。
今まで歯医者でどんな辛い思いをしたか。
どの歯から治療をするか、口の中で気になることは何か…

などなど、とことん聞いてくれて、一緒に歯の健康を構築していきましょうというスタンスでした。

HPなどで下調べして行ったのですが、実際に行ってみて予想以上に自分の希望するような歯医者さんかもしれないと思いました。

まあ、私が最後に通院していたのは15年も前ですから(笑)、歯科全体のスタイルがそう変わってきたのかな?とも思えますが…

それにしても、こんなにコミュニケーションを大切に、時間をたっぷりとってくださるということにカルチャーショックを受けました。だって、今までの歯医者さんって、レントゲンとって、見せてくれはしたけれど、どんな治療方針で、とか説明もなかったし(ような気もするし?)、もちろん治療法の選択の余地なんてゼロだったし…TT

「こんな歯医者さんだったらいいな、と思うことは何ですか?」
と聞かれて、私は…15年前の嫌な歯医者での経験を踏まえて…

・高圧的な態度ではなく、患者をまな板の鯉にせず、患者の気持ちを無にせずにきちんと話を聞いてくれる。
・口の中の治療、という局所的な視野ではなくて、身体全体を視野に入れ、包括的な治療を進めてもらえたら素晴らしいと思う。
・痛みや辛さを味わい、トラウマがあるので、恐怖感を和らげる雰囲気で和やかに治療にあたってくれたら嬉しい。
・歯医者が患者を「治してやる」ではなく、患者も歯医者に「治してもらう」ではなく、対等な立場で一緒に歯の健康を構築して行こうという姿勢の歯医者。

と、高望みかな~?と思えるようなことを伝えましたが、でも最後に「当院のご説明をします」といわれて、私が言ったことってあながち無理でもなさそうに感じました。

この意見を見て、ピンと来た方!察しがいいですね~!
そう、気功に行っていることがとても影響しています。

気功など東洋医学では「未病」ということに重点を置き、病気になって初めて治療をするのではなく、病気にならないように未然に対処する予防医学の考え方に基づいています。
この歯医者さんでも、治療に通う人よりも予防に通う人が多く、実に7割を占めているとの事です。そのなかで、自然治癒力なども大切にしているそうです。
病気に対する考え方や医者と患者の関係など、その歯医者さんの診療方針と東洋医学の基本的な考え方との共通点を多く感じ、良い歯医者さんにめぐり合えたなぁ、と感じています。

ファーストインプレッションはこんな感じでとても満足して帰ってきました。
初めて、歯の治療を前向きに考えられるかな~~?と^^

ただ、やはりとても人気の歯医者さんらしく、実際の治療は予約がいっぱいで、約1ヵ月後です^^;
それまでの間、どうか痛みが酷くなりませんように~~~!!
[PR]
by bambi-boo | 2007-02-27 11:21 | 日常

もっと冷え取り

昨日は気功の日でした。

いつも施術前に、前回の施術からその日までの間の身体の調子や変化を聞かれます。

今回は…
・毎年冬になるとウィンターブルー(冬季うつ症)になるが、今年は大分軽い
・ものすごく食欲が増進して困っている
・顎関節が鳴る、1週間前の外食時にあごがひっかかって開かなくなり驚いた

という点を話しました。

気功を始めてから初めての冬なので、来年はもっと良くなりますよ、と断言されていました^^

冬の食欲増進も気力の低下も冷えがきつくなるからだということです。
冷えがきつくなる=血行不良となり細胞に栄養がいきわたらず、細胞が栄養を欲しがって食欲増進につながるのだということです。

なーるほど!
毎年の冬の不調の理由が分かり、腑に落ちました。

少食にしたり甘いものを控えたりで冷えが改善するけれど、
冷えを改善することで、逆に食欲を抑えられる。
食欲と冷えはそんな関係にあるようです。

今回は胃がお疲れ気味とのことで、そこに関係するツボと顎関節に関係するツボを重点的にやってもらいました。さらに腎臓に関係するツボもやっていただきました。

肝臓に関係するツボはいつも涙が出るほど痛いのですが、胃と腎臓に関係するツボは痛いところもありましたがそれほどでもありませんでした。

施術が終わったあとはいつも少しだけ雑談をしてきます。
昨日は施術の最中に「最近むくみが気になりませんか?」と聞かれたので、手の指のむくみがちょっと気になっていると話しました。
そのむくみについてたずねたところ、「冷え取りをもっとがんばりましょう」
とのお答えでした。

また、「足が冷たく感じるようになりましたか?」と聞かれ、(あまりに冷えがきつい人は最初感覚が鈍くて冷たいと感じないそうです、その後感覚が鋭敏になってくると冷たさを感じるそうです)
「冷たいです!!」
と訴えたら、
「それはやはりまだ冷えがきついのですね。」
ということでした。

足元の冷えをもっと改善するために、絹のスパッツや腹巻、などを紹介していただきました。
さらには「編み物は得意ですか?」
と、先生のおばあちゃん手作りの手編みのルームシューズを見せていただきました。

目安は、足がぽかぽかと暖かく、冷たく感じない程度にいろんなアイテムを着用するとのことでした。

とりあえず、昨日新しく靴下を購入したので、今日から4枚重ね履きしてみます^^
[PR]
by bambi-boo | 2007-02-25 11:55 | スローライフ・ロハス

頭痛予報

このところ、天気予報があまり当たらないナーと感じています。

今日も、朝からピーカン!お日様サンサン!で一日中良いお天気で暖かい予報だったのですが…

実際のところはずぅーっと曇りで、時々雨が降り、肌寒い一日でした。

今朝、洗濯物を外に干そうとした時、一瞬頭痛がよぎったんです。
(私は天気が下り坂になる約2日前~1時間前に頭痛がすることが多いです)

空を見ると、曇ってはいたものの、少しだけ晴れ間がのぞいていたので、
「これからすっきり晴れるだろう、天気予報どおりに」
と、そのまま外に干して外出してしまいました。

でも、お昼頃ぱらぱらと雨が。

半日出勤を終えて帰ってくるよーぜふに、
「雨が降ってきたから洗濯物取り込んどいてー!」
とヘルプのメールを出しました。

最近思うのですが、やっぱり天気予報よりも自分の頭痛を信じた方がいいなということです。

局地的な雨は、本当に天気予報よりも当たる確率が高いです。
よーぜふも、天気が心配だとときどき
「頭痛くない?」
と、私に聞いてきます(笑)

便利だけど、痛いのはやだなー。
[PR]
by bambi-boo | 2007-02-24 21:56 | ひとりごと

花粉症!?

よーぜふが1週間ほど前からくしゃくしゃやっています。

時を同じくして、私もなんだかくしゃみの出る頻度が増えてきたような…?

私の花粉症は秋がメインで、春はあまりでてなかったのですが。

このなんとも言えない鼻の奥のむずむずした感覚!
病的なむずがゆさ!

中3の頃からアレルギー性鼻炎ではありましたが、まさか春の花粉症!?

この2週間ほど食欲の暴走が治まらないし、それの反動かな?と思ったり…
食べ過ぎの反省をしております^^;

だれか、この食欲止めてくださいorz 今までの努力が台無し!

太っちゃったし、体力ないし、気力ないし、あったかいし、さらに花粉症も酷くなっちゃったら…今週末のスキーは本当に大丈夫なのか心配です…;
[PR]
by bambi-boo | 2007-02-13 11:02 | ひとりごと

むし?

あぅ~~~「1年で一番元気がない月間」です…orz

二番目は梅雨時かな?

今年はそれでもまだマシな方です。

気力はあまり持ち上がらないけど^^;、どん底に落ちる回数と期間が劇的に減りました。

例年、虫が這い出す啓蟄ごろにぐんぐん気力が上向いて活動的になってきます。

あたしゃ、虫か?って^^;

あと1ヶ月ほどの辛抱です…
[PR]
by bambi-boo | 2007-02-13 10:31 | ひとりごと

続・不二家騒動から感じたこと

以前もこのことについて触れました。
ですが、私は決して不二家のことを擁護しているわけではありません。
むしろ、責任は重大だと思っていますし、ましてや夢のある商品、お年寄りや子供も喜べる商品を生産している老舗ですから、とても残念に思います。

しかし、最近のニュースでは「不二家・不二家」。
不二家の不祥事ばかりを突っつきまわして報道しています。

そこに違和感があるのです…。
氷山の一角だと思うからです。

私も以前小さな食品会社に勤めていたので多少は業界の裏側も分かるのですが…
食品会社なら、どんな会社でも多かれ少なかれ、衛生面で問題点があるものなのです。

大手だから絶対安心、ということはあり得ないと思います。逆に、中小・零細企業だってちゃんとしているところはちゃんとしている。

昆虫や異物の混入、さまざまな問題がありますが、人間食品を生産している以上、防ぎきれないときもあります。

それに対する姿勢が、この事件でどの会社にも問われているのです。事実を包み隠さずに情報公開すること。それが信頼につながるのですがなかなかできないみたいですね…

他の会社も気を引き締めなくてはいけません。
「かつての雪印事件の教訓を受け止め切れなかった不二家」の構図を繰り返さないで欲しいと思います。
[PR]
by bambi-boo | 2007-02-01 07:04 | ひとりごと