ばんびの小屋

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カテゴリ:こころ( 29 )

今思うこと

15日の静岡・富士宮での震度6強の地震から怖くなり、
しばらくパソコンにも向かえなくなっていました。

幸い私の住んでいるところは震度4程度でしたが
それでも結構揺れたので、震度6~7といったら
どれほどの恐怖でしょう。。。

今も大きな余震が続いている地域のかたは
とても心が休まる暇がないのではと思うと大変胸が痛みます。
早く落ち着いて、心の傷も癒されることを祈るばかりです。



スピリチュアルな方面を絡めていろいろ紹介をしていこうと
考えていましたが、今の状態ではとても紹介できない記事も
多くあったり、いろいろ考えていて更新が開いてしまいました。


役に立つ情報・不安を煽られるようなもの・勇気をもらえるもの…
さまざまありましたが、やはり勇気をもらえるような内容のみ
紹介したいと思うようになりました。

また、妹とも話していたのですが、不安になるような情報を見ると、
どんどん不安のスパイラルに落ちていくよねと意見が一致しました。

ひとつ不安な情報を目にすると、それは本当なのか、
もっと詳しく書いてあるところはないか探して、
結果、もっと不安を深めることになってゆくと。
そして、不安に思うことにフォーカスしてしまって
そういう現実を引き寄せやすくなってしまうのではないかと
危機感を感じました。

そこで、一旦情報を遮断して、平常心に戻るよう努めました。
すると、ワクワクするような未来へフォーカスすることができました。

今一番大事なのは、外の情報に振り回されることではなく、
自分自身を強く信じることかなと思います。
腹を据えて、自分を信じる。平常心でいる。
パニックになると判断力が鈍ります。

自分を信じて落ちついて、そしてワクワクするような未来をイメージする。
そして自分に与えられている役割を一生懸命にこなすこと。
=普段の生活を一生懸命生きること。
(今の私なら子育てや家事、その他任されていることを一生懸命こなす)
そうすれば、そういう現実が引き寄せられるのではないかと思います。
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by bambi-boo | 2011-03-28 23:41 | こころ

ココロノコンパス

やっと、この記事を書く時間が取れました^^;

昨年の今頃、2007年中時期が来たら書きますと宣言していたので、どうしても年内に書き上げたいと思い、ぎりぎり30日のupとなりました^^;

「心が向かうべき場所へ
向かって進んでゆけ
心のコンパス その針が
震えもせず示す場所を目指せ

心の針が示す場所へ
何も恐れずに進め」

”ココロノコンパス”という、またまたマッキーの詞を借りました^^;


今年の私は、年初に立てた目標どおり、何事にも貪欲に、自分がやりたいことに片っ端からチャレンジしてきました。ほぼ目標達成です!
特に、もっともっと内面・魂に磨きをかけたいという方向のものに、たくさんチャレンジしました。

最近良く思うのが、最初のきっかけやアプローチは違っても、みんな紛れも無く最終的に目指すものは同じなんだろうなということです。

私のきっかけは超健康体になりたい!(医食同源、医者に頼らず自分で健康をコントロールする)でした。

もうひとつは、究極の幸せ、「心の平安」を手に入れたいと思ったことです。

この二つを突き詰めて考えていくと、どうしても最後は同じところを目指すことになると気がつきました。

それが、霊性の向上、魂磨き、心の浄化、内面の成長…呼び方はなんでもいいですが、要するに”自分の内面をクリアーにしていくこと”です。

とことん考え、とことん情報を探し、心で感じ、これだ!と思ったものにチャレンジしました。

今年、その点で一番の収穫はやっぱりなんと言ってもフルフィルメント瞑想を習い始めたことでしょう。

多分、周りにどんなにお金持ちの人がいても、自分が欲しいものを全部持っている人を見ても、自分の方が幸せだと言い切れると思います。だって、死んでからも心の平安だけは持っていけるから。

お金も、欲しいものも、所詮”物質”です。死んだら、それらは一緒に持っていけない。これからも心の平安を大きくするべく、瞑想や日々の洞察に励みたいと思います。
(偉そうなことを言ってますが、まだまだやっぱり物欲の塊の私…あはは~…^^;)
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by bambi-boo | 2007-12-30 14:29 | こころ

センチメンタル

あ~…もうだめだ…ここ1週間ほどこころがとても辛い。
鬱とかそういうんじゃなくて…昔の古い辛い感情がどんどん出てきているようだ。

ダメで惨めな自分をイヤというほど見せ付けられている。おそらく小学校3年生の時から引きずっているトラウマ。

先週日曜日から深い押し込みが始まり、金曜日のマハラクシュミに参加した際もその後も。瞑想を習い始めて最も深い押し込みのようだ。(この辺りはまたあらためて書けるかな…)

さっき指導グレード受験のためのレッスンから帰ってきて、何となくマッキーの公式HPに行ってみて…先週発売されたNEWアルバムの試聴をしていた。

3番目と4番目の曲を聴きながら、自分でも驚くくらい、突然激しく泣きじゃくってしまった。最近の不安定さを、またマッキーの独特のメロディーラインが刺激したらしい。

外に出たくてうずうずしていた感情の引き金を引いたのか、泣いたら少しだけ軽くなった。でも今回のモノはそんなに簡単にはきれいになってくれなさそうだ。

今現在は押し込みの最中だからまだよく分からないけれど…「本当の自分」というものに近づいているのなら、これが本当の自分?周りの人に良く思われたくて、惨めでダメな自分を隠したくて、必要以上ににこにこしていたけど、今、私のこころはそんなに笑ってない。自分が作っていた自分の世界の殻を脱ぎ去った裸のこころの私は、どんなふうに人と接していくのだろう。

少し、その片鱗を垣間見た。いつも月曜朝のレッスンで私の後に入っている少し年上の女性とお話しするとき、緊張していてうまく話せない。今日はあまりテンションが上がらず、おそらく「素」の自分でその女性に話しかけていたと思う。とても、こころが楽だった。

今回の押し込みはもう少し続きそうな予感。朝ハートマントラ+ババジ1、夜プロスペリティという組み合わせは、強烈にカルマをくすぐってどんどん癒してくれるのかな。。。瞑想中はものすごく気持ちいいけど、日常での感情が…とても辛い。これも感じ切る必要があるんだろう。
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by bambi-boo | 2007-11-12 13:10 | こころ

感謝の気持ち♪

今日は生憎の大雨。

仕事もそろそろ終わる頃、2人のかたが私のところに来て、

「ばんびさん、レイキってどこで習ったの?」
って突然聞かれ、めちゃくちゃ驚きました!(笑)

2人のうち1人のかた(Uさん)は、いつも私のブログを読んでくださっていて、私以上に内容を把握しているんじゃないかと思うくらいです(笑)

で、もう一人の方(Kさん)が頭から首~肩にかけておもだるくて辛いということをお話していたんだそうです。
そこで、Uさんが。
「それならばんびさんにレイキをしてもらったら!?」

ということになったみたいです。

日常では、こんな怪しいこと大っぴらに話せませんが(話すとしても人を選んでしまいます;;)、興味を持ってくださるなんて、とても嬉しいです♪

Kさんにレイキを施すのは初めてだったので、お決まりの好転反応が出るかもしれない説明などして、人があまり来なさそうな試薬調整室で行ないました。

初めて触れる人の時は緊張します。緊張をほぐすために、「こんな天気の悪い日は、調子が悪くなる人が多いみたいですね」など、ちょこっとお話しながら進めました。緊張すると決まって指先が冷たくなるのですが、自分は冷たいにもかかわらず、Kさんは触れたところが温かいと感じたそうです。さらに、目をつぶっていると緑の光を感じる、とおっしゃっていました。

ご本人も自分で気を集めて肩に手を当てると楽になるということでしたので、”気”に対する感受性が強いのかもしれません。
私も朝晩の発霊法をずーっとサボっているにもかかわらず、しかも身内以外の受け手のかたが何かしら感じられたとお話してくださると、大変自信が持てます。

時間がなかったので簡単に10分ほどで終了しましたが、それでもずいぶん軽くなった、ありがとうと喜んでもらえました^^

その姿を見て、役に立てたかな?と思えると、本当に嬉しいです!そして、レイキを施させていただくきっかけとして、私がちょこっとレイキを扱えることをKさんに話してくださったUさんにも、感謝の気持ち、嬉しい気持ちをお伝えしました。

プロスペリティをいただいてから、そういう豊かさもずいぶん感じるようになって来ました。
私のことを気にかけてくれている、頼ってくれる…そして少しは役立てている…そう感じられるとは、なんと幸せなことなんだろう!と感謝の気持ちが溢れてきて、豊かだな~と感じます^^

KさんUさん、今日はありがとうございました!m(_ _)m
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by bambi-boo | 2007-10-26 23:50 | こころ

直面している問題

急に書きたくなったので…

マッキーの曲、昔から好きなのですが、あの事件を起こして以来、それ以前より深い歌詞の曲が増えたと思います。
以前マッキーのことを書いた記事では、「哲学的、道徳的、そして自虐的とすら思えるような歌詞の曲を作ることが多くなりました。」と書いていました。
でも最近特に、日常の出来事などを通して普通の人にわかりやすく、真理を説いているんだな…と思うようになりました。

自分の内面や真理を探究している毎日の中で、浮上してくる問題点や悩んでいることなどにぴったりと当てはまるような曲がふっと思い出されることがとても多いです。

以前から、そして現在進行形で直面している私の中の問題点…

マッキーの歌を借ります。

~「優しい歌が歌えない」から~

抱えた苦しみは誰のせいと
人をひどく攻める的はずれを
何度も何度も繰り返して
苦しみは前より増えるばかり

同じページをめくりすぎた
本のように日々はすり切れて
自分の中を見る以外に
もう術はなくなってしまってた

そこで
僕は確かに見たんだ
すべてを人のせいにして
だれでも平気で傷つけるような
もうひとりの自分がこころの中で
暴れながら僕をぼろぼろにするのを

はじめてのぞいた心の中は
見たこともない暗闇で
僕はとても怖くなって
何度も足がすくんだ

夏に間に合うように木の葉は
日陰を作ろうと大きくなり
木の葉曇る小さな陰を
愚か者にも分けてくれる

責めるつもりなど無いというように
葉音の歌を歌ってくれる
人に生まれたはずの僕は
優しい歌の一つも歌えない

たとえ
何かできなくたっていい
せめてこれから生きるときに
同じようなことを繰り返して
誰かをまた傷つけぬよう
こころの中をどんなときも
見つめられる強い自分になりたい

はじめてのぞいたこころの中が
あんな闇に包まれていたのは
自分をかばう僕の手が
光をさえぎっていたからだ

この気持ちさえ身勝手な
想いと今は解るけど
本当にすまないことをしたと
今すぐ謝りに行きたい

(後略)

もう、私のことまるで見透かされているかのようにどんぴしゃな歌詞です(笑)

「こころの中をどんなときも
見つめられる強い自分になりたい」
ここを今頑張っているところです。

最近辛いながらも自分の心の中を真正面から逃げないで見つめられるようになってきただけ、昔より少しは強い自分になれている気がします。
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by bambi-boo | 2007-10-07 16:39 | こころ

とても長かった一日

父親の手術が無事終わり、夜遅くに帰って来ましたが、しばらく眠れそうにないのでブログを書こうと思います。

手術前日の執刀医の説明では、胆のう摘出をして、総胆管の上部を少し切開して、石を掻き出すもので、手術自体は最もスタンダードな方法で、そんなに難しくないと説明されていました。

ただ、今の段階では胆汁が逆流しているために肝機能が落ちていて、そのため麻酔による弊害が起こる可能性がある、そっちのほうが少し心配だ、と言う程度でした。輸血もするつもりはありません、とも。

時間も3~4時間(麻酔の時間を含めて)で済みますよとのことだったので、結構簡単に考えていました。

父の前の人の手術が長引いたのか、予定の2時半より1時間ほど遅れて、3時半頃手術室に入りました。

私は子供をお義母さんから引き取ったり、家族の夕食を作るために一旦帰宅し、ダンナが仕事から帰ってきてから再び病院に向かいました。

家族の控え室に入った時は夜7時。そろそろ終わりかな…と思い母や妹と雑談をしていたところへ先生が。

「手術自体は順調に行っていますが、僕も予想していなかったことなんだけど、胆管が奇形で普通の人と位置が違うこと、そして内臓の癒着が思っていたよりひどいので途中で手術をやめようと思った。けれど石を出さないと今度は肝臓がまずいことになってしまうのでこのまま行きます。出血がちょっと出てきちゃったので輸血もしています。あと2~3時間かかると思います」

との説明を受けました。

やはり、開腹してみなければわからないことってありますね。一気に3人で心配になってしまいました。

でも、父は悪運が強い(列車に轢かれそうになったり、屋根から3回も落ちたり…)などと話して、何回も危ない目や怪我にあっているけど大丈夫だったから、きっと今回も大丈夫、とみんなで気を強く持つようにしました。

そして、3人とも今回の手術に関してはなぜかほとんど不安感がないことなどがあり、とにかく先生を信じて待っていました。

手術中途の経過説明を聞いてから、えらく時間が長く感じました。

9時ちょうどに先生が手術室から出てきてお話を聞きました。

「自分もこの種類の手術は百何十例、他の外科の先生も合わせると500例以上はあったと思うけど、その中でこんなに難しいのは初めてのケースでしたよ。きっと他の病院だったら、この手術途中でやめてましたよ。」

「きっと、お父さん10年位前から胆のうを患ってたんでしょうね。もう萎縮して萎縮して、癒着もひどかった」

「でも最後までやって、石も全部取れたことを内視鏡でも確認しましたし、癌じゃないことも確認しました。輸血は400ccほどしました。ただ、癒着がひどかったので合併症が出てくるかもしれないです」

そ…そんなに大変な手術だったんだ…そして、体の中はそんなに悪い状態だったんだ…
手術が終わってみて、初めて事の重大さに直面しました。

手術室から運び出された父の顔を見て、泣きそうになりました。
お父さん、よく頑張ったね…!

そのまま父はICUに移され、家族は少し待っていました。

待っている間に意識が戻ったようで、自発呼吸もちゃんとできているから管を抜けば話ができますよ、と。

処置後、面会が許されました。
父はきちんと意識が戻っていました。「痛い…」と顔をゆがめて…辛そうでした。

「硬膜外麻酔(といったかな?)の効きが遅いので、点滴と一緒にすぐ効く痛み止めの注射をします。これがすぐ効いてくるでしょうから、今日はゆっくり休みましょう」と先生。

父に話しかけようと顔を覗き込むと、涙が溜まっていました。全身麻酔だから無意識だったんだろうけど、きっと辛かったんだろうな…そう思うと私まで辛くなってしまいました。
とにかく今日は早く痛み止めが効いて、ゆっくり眠れることを祈ります。

ICUから大部屋に移されるまでは少し心配ですが、とにかく今日は無事に手術が終わってほっと一安心です。

こういう一大事があると、本当に家族を大事にしなきゃなって痛烈に思います。

それに、私自身の本音も分かりました。嫌っていたのは、表面だけ。こころの深い深いところでは、父のことをとても愛しているんだと。

これからはしっかり親孝行をしようと、心に誓いました。

最後に、手術を投げ出さず最後までやり遂げてくださった先生、スタッフの皆さんに大変感謝しています。

そして、父自身本当に良く頑張ったと思います。

神様、親孝行をするきっかけを与えてくださって、本当にありがとうございます。
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by bambi-boo | 2007-09-20 01:15 | こころ

子育ての悩み→自分の中の問題浮上

先日、ババジ1のメール講座が届きました。

ババジ1についての理解を深めるためのフォローを詳しくしてくださっていました。
読み進めていくと最後に…
「p.s.時々ブログ見てますよ!!」との文字!
どきどき!!

その後には、そのメールをいただくちょっと前に書いた記事についてアドバイスが続いていました。(最近の気づきという箇所)

以下、メールでのやりとりです。

みのりさんから
P・S
ブログ時に見てますよ!!
子供に禁止してしまう に関して・・

親(神)にされて嫌だったことを子供にしてしまうのは、よくある事です 
そこにまだ痛みがあるからです。

子供は神が悪いとは思わず 自分が悪いと罪悪感をためます。
けれども この場合悪いのは、親ですね(親も同じ痛みがあるからです)
あなたが、仮に親(神)の理不尽な態度に怒っていたとしても、
それは、正当な怒りだと 自分の中の子供の味方をしてください。

出来が悪い子と自分で自分の中の子供を責めないように 
自分で自分のインナーチャイルドを責めていると、それを実の子供に投影して
子供を判断して、コントロールしようとします。
かつて自分が親(神)から、されて一番嫌だったことをしてしまいます。

わが子が自分のインナーチャイルドだと思って観てください。
必ず、親に禁止されたあなたがいます。その子を抱きしめる事が もっと
できたらいいですね。
これはそのうちに出てくるでしょうし、それをばんびさんは乗り越えると思います。
なぜなら・・その事に対して、洞察がすでに起きてきているからです。

瞑想コラムの中のセラピスト編 ですね(2006年冬のメルマガです)
これが参考になると思います
大人の自分が、瞑想で力を蓄えていけば、自分の中の傷ついた子供を
救いに行けます。

***********************

これを涙なしでは読めませんでした。
この時、このことで本当にかなり悩んでいたからです。
とてもタイミングよくいただいたアドバイスに感謝しています。

私からの返信
みのりさんこんにちは。
ばんびです。いつもお世話になっております。

~中略~

そして、今回いただいたアドバイスは本当にタイミングが良かったです。
実はこのところ子供に対して感情だけで怒ってしまっている(叱るではなく)
事が増えてきたんです。自分でも漠然と、自分自身が癒される必要があるな、
と痛切に感じていたところだったので…

なにかセラピーなどを受けずに子供を育てることは、私には危険な気がしていました。
弱いものに対して、イライラした感情をぶちまけてしまうという私の闇の
部分が大きくなってきていることに気づいていたからです。
きっと子供に対してもやってしまうんだろうなぁ、と…

そのような傷を子供に与えないようにするためにもこの瞑想をやりたいと思いました。
なんとかしなければ!って焦っていたんです。
で、なんとか瞑想を始めることはできたものの、まだまだ怒りをぶつけて
子供を傷つけてしまっている…子供にトラウマを作らせてしまう…
先祖から受け継いでいると思われるこの傷を私の代で断ち切りたいけれど
具体的にはどうしたらいいか分からない、どうしよう…

と思っていたところにいただけたアドバイスなので、涙が溢れました。
やっと解決の糸口がつかめるかもしれないと…

自分のインナーチャイルドは癒せるかもしれないことは分かりましたが、
現時点までに子供に与えてしまったであろう傷を、癒すことはできるのでしょうか?
瞑想でも、そうでない他の方法でも…

**************************

これに対して
みのりさんから
現時点までに与えてしまった傷に関しては、
子供に正直にあやまるのもいいかもしれませんね。

子供とはいえ、親が正直に話した事は理解すると思うのです。

子供はいい子じゃないと 愛されないと思っているので、
愛している事を伝えるのもいいかもしれませんね。

**************************

子供と接するにつれ、浮上してくる自分の中の闇や問題点。
これは逆に言うと、子供に癒されていると言うことなのかもしれません。

やはり、親は子供に癒され、育てられるんだな…と思う今日この頃です。
イライラッときて、感情だけで怒ってしまいそうになったとき、このアドバイスを思い出すだけで一息おいて優しい気持ちになれます。
娘が私のインナーチャイルドだと思って、抱きしめる…
それで自分が癒され、娘も愛されていると実感できたら、好循環になっていきそうです。

このワークをしばらく意識的に頑張ってみようと思います。

※インナーチャイルド…子供の頃に受けた心の傷や見たくないことが癒されないまま個性化したカルマと言えるもの…だそうです
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by bambi-boo | 2007-09-18 15:52 | こころ

鏡の法則

以前、瞑想を始めて気が付いたことがありました。

私は趣味が多いのですが、最近ほとんど気力がなくてできていませんでした。やりたくて、その趣味を楽しんでいるイメージを想像するととても楽しいのですが、いざ取り掛かろうとするとなぜかブレーキがかかってできない。
しかも、創造を伴う趣味(洋裁・編み物・ガラス細工、趣味ではないが料理もとても苦痛)が全くできないことに気づきました。ナゼなのか、全然分からなくて本当にしばらく悩んでいました。

そんな時、みのりさんのメルマガを読んでいて目からうろこの記事を見つけました。(2011.06.25追記:リンクが変わっている可能性があります。もとは「男と女編 その4?だったかと思います。」)
もしかして、私が今趣味をやりたいと思っても心にロックが掛かってしまうのは、こんな理由だったのかしら?と、すごいショックを受けました。

思えば、両親、特に父親は割りと「禁止」を口にすることが多かったなぁ…

でもだからといって親を責める気は毛頭ありません。親だってその親、もっと上の代から受け継がれてきたものかもしれないし…

で、ちょうどハートマントラのメール講座の最終回をいただいていて、それに対する返信としてこの気付きを書いてみました。
ちょうどそのときはイライラしていたので、いままでの不満とかぶちまけてちょっとグチっぽくなっちゃったのですが^^;

そのとき頂いたアドバイスは、なぜ両親がそのような態度に出るに至ったかということを考えてみたらどうか?そして、鏡の法則という本を読んで実践してみるといいですよ、といった内容でした。

親が禁止する理由は、愛するがゆえの「転ばぬ先の杖」。そして数日後気づいたのは、親にも子育てに対する不安・恐れ・自信のなさがあったのだろうという推測。

前者は説明不要だと思いますが、後者については、子供にとって悪いこと(危害が及ぶなど)、または子供がしたことで周りに迷惑をかけるなどのことが起きたとき、責任をとりたくない、または責任をとれないのではないかとの恐れ、不安、自信のなさが根底にあるから先に問題の芽をつんでおく(禁止を口にする)のではないかということ。(これは今の親としての私にもそのままあてはまります)

まずこれに気づいた上で、鏡の法則のことを思い出し、本は買ってないけれど少し調べたら実話を基にしたストーリーがありました。ほとんどの父親と娘の関係にあてはまるのではないかしら?(涙なしでは読めませんでしたTT)
その話は鏡の法則のごく一部なのだろうと思いましたが、あまりにも私が今背負っている罪悪感にぴったりだったので、これをまねしてみました。(まねする前に、本当の自分の気持ちに気づいていました。)

母親と妹がいる前で、どうしても昨日伝えなきゃいけないような気がして、大人になってから長年心を開けなかった父親に改めて気持ちを伝えました。
それは「感謝」と「謝罪」の気持ち。

まず、「感謝」の部分は…家族のために一生懸命働いて育ててくれたこと。休日は家族サービスをたくさんしてくれて楽しい思い出が多いこと。…など。

「謝罪」の部分は大学生くらいから父に対して反抗的な態度をとってきたこと。なぜなのか。理由は、私の根底にあった「信頼されていない絶望感」。父は子供のためを思って精一杯優しく接してきてくれたと思うし、それなのになぜ反発するのか訳が分からなかったことと思います。

しかし、私が成長してきてからも幼児に対するような世話の焼き方が変わらず、私はそれに対してすごく反発したのです。精神的自立を妨げるというか…分かっていることを一から十まで言われること=信頼されてない=度が過ぎたおせっかい→父がひどく疎ましいという図です。

父はなぜこんなに私がつらい態度をとってきたのか、昨日伝える前まで全く分からなかったといいます。そして、分からないまま深く考えようとしてないのが私にもよく分かっていた。しかしそれが父の不器用さ…そんなところも嫌いだった。など、ありのまま話しました。

でも、私の本音を嘘偽り無く伝えることができました。そのために昨日実家に泊まるというチャンスをもらえたのかなと思います。長年の胸のつかえがだいぶとれたし、母と妹にも証人になってもらえて、本当によかった。

勇気が無くてできなかったことができたし、これから周りの事象がどう変わってくるか楽しみです。
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by bambi-boo | 2007-08-19 21:21 | こころ

自分の内面の観察

今月の感情の波は収束して、今はまたとても穏やかな日々です。

本当にその時期だけは悪魔に変身していて、どっちが本当の自分だかよく分かりません^^;
同じ事象に遭っても悪魔のときと善良な市民(笑)のときとでは受け取り方、感じ方が全く違います。
嫌な感情が出るときというのは、外側の現象に自分の内側が反応している、ということが身をもって理解できてきた感じがします。外側が原因ではなくて自分の内側に問題があるんだよな~…

これからも嫌な自分のときの、惨めで未熟でダメダメな自分をブログ上でどんどんさらけ出していきます。

これは少し勇気がいるけれど、文章にすることによって自分にも新たな気づきがあるかもしれないし、似たような辛い体験をしている人がもしいるとしたら、自分だけではないと安心できるかもしれない…
悪戦苦闘しながら問題をひとつひとつクリアーしていければいいなと思います。

ありのままの私を表現することで、いつもありのままの私でいられるようになれるといいな^^
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by bambi-boo | 2007-07-26 20:46 | こころ

苦悩

物事の本質がわかってくると

いかに今までの自分はいろいろなことに惑わされてきたかよくわかる

同時に

いかに現代人がさまざまな情報に惑わされているかわかる



本質が見え始めてくると

まだ見えていない(これから見えるようになる途上の)人と摩擦が起きる

摩擦など起こしたいわけがないのに

愛しているがゆえの摩擦だと

わかっているからなおさら苦しい



本質は 真理は

とてもシンプルなことだと気づいた

何も難しくは無い

一番難しいのは

今までの自分の中の常識を捨てて

シンプルなことをそのまま受け入れる勇気を持つこと…

何も難しくは無い

もっとゆっくり動いて もっと自然に身を任せて

本質に触れるこころを取り戻すことができれば…
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by bambi-boo | 2007-06-03 08:59 | こころ