ばんびの小屋

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今年の冬

”今年の冬” by槇原敬之

電気ストーブの低いノイズと 君の寝息がとける頃
そっとベッドから抜け出して キッチンでミルクをついだ
幸せを確かめたくて 眠れない夜があるね
目覚ましの赤いLEDが 誕生日の日付になった

気に入ってたセーターを 相棒の犬が噛んでいて
ひどく叱りつけていたら 「あげたのは私よ」と笑った

※今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる
この街の暖かいものを 集めても君にはかなわない

去年の寒かった夜 雪が降った日のように
何時でも構わずに 僕を揺り起こす君でいて

手渡しでもらう年賀状は もちろん宛名も無いけれど
2人の名前で誰かに 送る日のことを想った
からっ風が窓を揺らす 自慢できることといえば
ポケットを君にぴったりの 手袋に変えれることくらい

新しいカレンダーには いろんな記念日があるけど
別に何でもない時こそ そばにいる2人でいよう
すべてに慣れることで 君がいなくならないように
言葉で伝えられなくても 僕は僕のことを頑張る

※repeat
僕と間違えて君が 抱きしめて眠る犬に
少しだけやきもちを焼いた 自分に照れる冬の夜


昨日の夜、ブログのネタを考えていて…今年の冬は… … …だなぁといろいろ考えていた時、ふっとこの曲が頭に浮かんで…もう十数年前の曲だけど…。

学生時代を思い出した。

いい歌だなぁ。こころがほっこり温かくなって、でもやっぱりなんだかちょっと切なくて、甘酸っぱくて、胸がきゅーんとする。

思えば昔経験した恋は決して幸せではなかった…。

この歌を思い出しながら、不覚にも枕を濡らしてしまった…^^;


マッキーの曲は結構風景描写が細かいものが多くて、曲を聴き進むにつれて風景が自動的に頭の中に描かれていきますね^^

キッチンの間接照明でほの明るい空間で、彼女が安心して寝付いている空気を感じながら、彼が温かいミルクをついで、幸せをかみしめている…などなど^^


この曲が気になる人は、ぜひ実際に聴いてみてほしいなぁ。マッキーのメロディの魔法にかかると、歌詞だけの時より数段こころにダイレクトに響いてくるよ^^
(↑上の歌詞は記憶を頼りに書いたので間違いもあるかも??)
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by bambi-boo | 2008-01-22 17:17 | ひとりごと