ばんびの小屋

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1日瞑想会

2日目は1日瞑想会。

講義と集中瞑想(30分×1回を数回)でした。

1人でやる時は1日に合計2時間以上の瞑想はしてはいけないといわれます。

なぜなら、1人だと浮かんできたカルマを解放するパイプが細いから、解放しきれない。
するとどんなことが起こってくるか。
日常でそのカルマを完結させるということが起こってきてしまうのだそうです。
瞑想会のときは数人で行うから、規定以上の瞑想をやっても解放されるカルマも多いから大丈夫なんだそうです。

例えて言うなら洗濯機。
たくさんのどろんこの服を洗っていて、少しのきれいな水しか入ってこず、細い排水口しかないならなかなかきれいにならない。
でも、大きな洗濯機で排水口も太ければ、どんどん洗濯物がきれいになる。
それと同じようなことだそうです。(わかりやすかった^^)

1日目に1人になって帰ってから行なった瞑想での体験を聞かれました。
舟をこぐことが多かった、時間が経つのが異様に遅く感じられた、など話しました。

舟をこぐというのは空(くう・純粋意識、何もないところ)をつかの間体験しているとき。またふっと想念につかまって、「今何も感じてなかったなー」と気づくからなんですよ、とのこと。
決して寝ているわけじゃないんだそうです。自分では寝ているとしか思えないんだけどなー^^

時間に関しては、空というところは何もないところ、つまり時間の概念もないので、時間が伸びたり縮んだり感じるそうです。

さて朝1回目の瞑想。
とにかく右の鼻のむずむずがひどくて、くしゃみがひどくて鼻が垂れっぱなしで、
早く終わらないかな~と思うくらいそわそわした体験でした。
こういう体験が大切だそうで、それだけ瞑想中にカルマの解放が起こっているとの事。
だから、嫌な感じの時の瞑想ほど大切で、主観ではなくて必ず時計に従って30分やるようにとのことです。
修行っぽい側面があるとしたら、この部分だそうです。嫌な感じの時も、我慢して30分続けることが大切との事。

2回目、3回目もむずむずしてくしゃみも出ましたが、1回目ほどではなく、心地よい瞑想体験でした。

最後の瞑想が終わったあと、「ジャプーヒーリング」というものも受けました。
マザーアースという、神様(?)に、カルマの解放と自分の願望をお願いするんですって。
私は、「まずは自分にバイタリティーが戻ってきますように」とお願いしました。
葉巻のようなタバコのようなものを使い、先生が吐いたその煙を受講者が吸い込んで、体の中の悪いものと一緒に吐き出すんだそうです。
先生が不思議な発音をしながら煙を吐いていきます。
それはなんていうんだろう、シャーマニックな感じといえばいいのかな??
煙を吸い込むと、のどが焼けるようで辛かったです^^;(タバコを吸ったことがないので^^;)
つらい時は「マスター助けて!」と心の中で叫ぶと、楽になりますよと言われていたので、そのとおりにやったら本当に楽になってびーっくり!

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先生はこの瞑想を、「瞑想界のポルシェ」と呼んでいるそうです。
他の瞑想や自己流の瞑想では、体験が浅いものになってしまうとか。
潜在意識くらいのところまではいけたとしても、それよりもっともっと深い、そしてもっと精妙な、何もない「空」への到達はほとんど無理でしょう、とのことです。
その点、この瞑想はプージャを受けたらどんな人でも最初から空を体験できる、100%失敗はないと言い切れるそうです。
そんなすごい瞑想に最初に出会えたのは本当に幸せです^^

これからの変化がとても楽しみ^^
一つだけ努力が必要なことがあるとしたら、それは毎日1日2回、きちんと瞑想し続けることだけでしょう。
きちんと続けられたら、数ヵ月後に1つ上の段階のマントラをもらいに行きたいな~なんて、今から気が早いかも!?
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by bambi-boo | 2007-05-28 12:27 | スピリチュアルなこと