ばんびの小屋

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遅ればせながら過去の出来事など…その2

3月22日(木)
歯医者レポvol.0

歯医者さんはその日が2回目でしたが、なんとまだ治療はしていません^^;
歯科衛生士さんにレントゲンと口腔内カラー写真をそれぞれ十数枚ずつ撮ってもらい、先生から詳しい説明をしてもらいました。

初めて院長先生とご対面。
「はじめまして、院長の○○です、よろしくお願いします」
と矢継ぎ早に挨拶され、(先生も初対面で緊張していたのかも?)

「やっぱり左上の親知らずは大きな穴が開いてますね、器具が入らないので抜歯になりますね。」

が~~~~~~ん!!やっぱりぃぃ~…

それと、初診の時に伝え忘れていた左上6番の歯茎のほっぺた付近の腫れ。
これは根っこのほうの病気みたいで、神経が生きているかどうか軽く電気でテスト。

「神経が生きていればちょっとぴりっとしますよ」
歯にその器具が触れている様子。

…何も感じない。

「コツコツ」←その器具で歯をつっつく。

私「今のコツコツじゃないですよ…ね?」
先生「はい、違います違います」

その後何度かレベルを上げていた様子。
だが6番と親知らずは無反応。
あー、やっぱり神経逝っちゃってたんですね…orz

6番の歯はいくつか治療法の選択肢を提示してくれましたが、自費で行う根管治療を選びました。どうせ治療するなら徹底的に良い状態にもっていきたいですもん!
…ちょっと出費がイタイけど…

私はかなりの歯医者恐怖症です^^;この日も極度に緊張していました。
先生も最初の挨拶が終わったら淡々と私の歯の状況と治療法を説明してくださいました。
でもあまりにも淡々としていて無表情だったので、無愛想な先生なのかなぁ~という思いとともに、これからの治療、嫌だな~という思いで、その場の空気はかなり重かったと思います。

それを察してか、
「大丈夫ですよばんびさん、そんなに痛い治療はありませんから。」
「何か疑問質問があったら遠慮なく言ってくださいね」
「もし私に訊きにくいようでしたら衛生士でもコーディネーターにでもお気軽に質問してくださいね」
「私も内科の薬をもらって疑問に思うこと良くありますから、わからないことはどんどん聞いてください」
とちょっと笑って言ってくださいました。

その日、私が一番安堵した言葉は
「そんなに痛い治療はありません」
の一言です。本当に力が抜けた~

実際の治療になってみないとわかりませんけどね…

そして近いうちに決着をつけなければならない親知らずの抜歯についてあれこれ考え悶々とする日々が続きそうです…orz
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by bambi-boo | 2007-03-26 12:17 | ひとりごと