ばんびの小屋

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お風呂場での練習

発表会(大人だけのアンサンブルコンサート)までもう日がなくて、おしりに火がついた感じです^^;

先日も感じたように、サックスを美しい音色に近づけるためには筋肉をつけるのが欠かせません。もうひとつは、どんなに短い練習時間でも、マウスピースだけでも構わないから毎日吹いて、アンブッシュアの感覚を忘れないようにすることが大切です。

高校生の頃は、テスト期間中部活が休みになっても、毎日吹かないと口が忘れるからちゃんと吹きなさい、とさんざん言われたものです。

毎週木曜日と金曜日は実家に子供を預けて仕事に行っているので、仕事が終わってから少しだけ練習をさせてもらっています。

昨日・今日と1時間ほどロングトーンとアンブッシュアの確認に時間をかけて、曲の練習をしました。少しマシになったように聞こえましたが、相変わらず高音のDからEにかけて、げんなりする音です…^^;

ふと、テレビで見たリコーダー吹きの小学生のことを思い出しました。

彼女らはお風呂場で練習していたのです!

自宅では民家が隣接していてとてもできませんが、実家ではそれが少しの時間なら許されます。なにせ、田舎なので!^^

お風呂場で歌を歌うと、うまくなったように感じて気持ちよくなる方も多いでしょう。

それと同じ現象が、当たり前ですけどサックスにも起きます!

音響がいいので、ものすごくうまくなったような錯覚に陥ります。しばし、自分の音色に酔っていました^^;しかし、勘違いしたまま練習を続けるのは良くありません。アンブッシュアや腹式呼吸がそっちのけになること請け合いですから^^;

普段、畳の部屋で練習していると音が吸収されて響かず、めちゃくちゃヘタに聞こえます。というか、これが実力だと思います^^;

でも、その中で納得できる音色にすることができれば、目標とする音色を本当に自分のものにすることができるのでしょうね…。

勘違いはいけませんが、たまにはお風呂場での練習もいいものですね。うまくなったように聞こえれば、俄然モチベーションが上がりますし、β-エンドルフィンとか出てるみたいで、気持ちよくなります♪
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by bambi-boo | 2007-01-26 17:29 | 趣味