ばんびの小屋

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奇跡

今回のPMSは全くといっていいほどありませんでした!奇跡です!!

いつもなら、排卵期から痛みとイライラ(あるいはうつ状態)が始まり、
生理開始1週間ほど前からはイライラがピークに達し、
自分でも気が触れたんじゃないかと思うくらい内面が錯乱状態(怖っ)になるのですが、
今回は痛みもほとんどなく、ずうーーーーーっと平常心でいられたのです!

その時期のイライラは特別で、ただのイライラじゃないんです。
何の理由もないのにお腹の底からフツフツと湧いてくる激しい怒り。
それが何かの折に触れ、心の中で大爆発を繰り返す。そしていつまでもひきずっている。でもそのままストレートにおもてに表現してしまうと、人間関係、夫婦関係が壊れてしまいますから、それを抑えるのは大変な苦労がありました。

ちょっとまえ(前回)はかなり怒っていましたが、今思うと、気功の好転反応だったのでは?という気がします。

身体の毒出しと同じように、心も毒出しの反応を見せることがあると聞いたことがあります。
身体の毒出しは早い時期から始まりましたが、心のそれは少しタイムラグがあったようです。
そのうえ、今まで生きてきて最高の怒りが何ヶ月かPMSの時期に現れたのでちょっとたじろいでいました。

それと同時に、私はすぐにカッとなりやすいタチなので、それを克服しようと、
内面を磨くということで、怒りと自分を同化させないように心をコントロールする練習をしてみました。
「怒りと自分を同化させない」とは、私の感覚だと、カッと怒りが湧いた瞬間に、その不愉快な感情が「怒り」だということに気づき、見つめて、自分自身から分離するイメージです。
または「この怒りは私ではない。風のように体の中を通り過ぎていくのを待とう」というイメージ。
そして、怒りの感情が起こる原因もいくつか分かり、理解できるとその怒りがどこかに消えてなくなってしまうのです。

原因は場合によっていくつもあります。
例えば誰かに何かを指摘されたことにより「不安」からくる怒り。
「自尊心を傷つけられた時」の怒り。
目の前にある結果が「自分以外の誰かのせい」という時の怒り。
人の親切を「おせっかい」と感じてしまう時の怒り。

こうして見てみると、自分の未熟さが浮き彫りになってしまいますが^^;対処の仕方も自ずと分かってくるようです。
自分だって大きなおせっかいしてるし、でもそれはその人を心から心配してるからなんだよなぁ、とか、
自分だってきっと同じようなことを気づかずに誰かにやってしまっている事が多いのではないかと思えるようになったら、反省すると同時に、何でもありがたく感じられて、怒るという方向に気持ちが傾かなくなっていくのが分かりました。

これからも何ヶ月にも渡ってPMS時の痛みと激しい怒りがないようなら、冷え取りの気功整体と内面を磨く(=魂の成長)という方向性が間違っていなかったという証明になるでしょう。
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by bambi-boo | 2006-12-14 23:16 | こころ