ばんびの小屋

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予熱台

この予熱台をよーぜふに作ってもらったのはもう半年前のことですが今更ながらこのネタを。

最近気温が落ち着いてきてガラス細工をするにはいい季節になりました。
ということでしばらくご無沙汰だった(またかい;)ガラス細工をちょっとずつやり始めています。

最初は予熱台を使うことを頑なに拒否していました。使い勝手がとても良いと分かった今では理由は自分でもよく思い出せないのですが、なんとなく、怖かったのかな?と思います。(ガラスのキモチ=特性を良く分かっていなかったため、予熱しているうちにはじけたら怖いな~と)

でも、いざ使ってみると、もっと早く作れば良かったと思うほど、使い勝手が良いです。何本もガラス棒を一度に予熱できるし、使いたいと思ったときにすぐにシャフトに巻き取ることができる、あまりガラスがはじけなくなった。おかげで作業効率は格段にUPしました。

だったらガンガン作ればいいじゃんと思われそうですが、そこらへんが私のココロ。自分でも扱いが難しいのです;

たぶん、一番初めにガラス細工というものに触れたときは、ガラス棒がいろんな形に変わって作品ができたりと、純粋に楽しめていたのだと思います。

しかし、一時期あるところに納品していたことがあり、オーダーどおりに作らなくてはならなくなり、義務感から心からガラス細工を楽しめなくなってきていました。そして、ガラスがパンパンはじけて(予熱がヘタで)鬱真っ盛りだったこともあって、元気な今より何倍も恐怖感が大きく、トラウマになってしまっていたのです。

今も時々そんな心境になることがあって、そして完璧主義なところも手伝って何となく作りたくても作れない…と、心にブレーキがかかってしまう状態でした。

もっと心を開放して、好きなものを、うまくいかなくてもいいから心から楽しんで作ればいいということを今自分のココロに語りかけている最中です。

なので、もうガラス細工を始めて4年も経つのにちっとも上達しませんTT;

今年の目標である、「ガラス細工のスキルを上げる!」を少しだけ頑張りたいと思う今日この頃です。

…あれ?タイトルからちょっとそれちゃったかな?
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by bambi-boo | 2006-10-17 12:41 | 趣味