ばんびの小屋

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↓の記事への補足

ちょっと誤解を招きそうなので^^;

私はこれがいい!と思ったらまっしぐらになる傾向があります^^;
そのあと、ハタ、と気がついてちょっと戻ったり。

絶対値の端っこまでびよ~~~んと行ってまたゼロに戻ればいいのですよね。
やっぱり中庸あたりにいるのがいいのだと思います。

今回の話でもそうで、一時期、東洋医学や気功にだいぶ傾倒していましたが
西洋医学や薬を全否定しているわけではありません。
両方のいいとこ取りでいいと、自分の中で落ち着いています。

東洋医学のほうは身体全体、そしてカラダだけではなく
ココロや魂までをも、全体を見て診断することが多いでしょう。
慢性的なものや未病に強い傾向があると思います。

西洋医学のほうはその特性から、だんだん細分化され、
専門性が強くなり、見る範囲が狭まり近視眼的になり、
木を見て森を見ずという印象が強いです。
しかし緊急の事態には、適切な処置で抜群の効果を挙げるでしょう。

だから、両方の得意なところの合わせ技でいいんじゃないかと思っています。

ただ、薬を使ったり体にメスを入れるのなら、
メリットもデメリットも必要な情報は惜しみなくいただきたいものだなと思います。
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by bambi-boo | 2011-01-28 10:29 | ひとりごと