ばんびの小屋

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2人を病院に連れて行きました。そこで思ったこと…

今日未明…いや、もう昨日ですね。
子供たちが交代で咳き込んだり耳を痛がったりして
5時半まで眠れなくてぐったりぎみであります><
はなのほうは軽い中耳炎にもなってしまっていました…
もう少し、幼稚園は休ませて安静にさせます。

今日風邪の子供たちを大学病院に連れて行って、
改めて感じたこと。

お医者さん、
もっと対等な立場でコミュニケーションをとって、
専門家からの情報をしっかりとください。
その上で患者にもっと選択肢をください。
もっと、ニンゲンに対峙して下さい。

要約するとこう↑です。

ですが、超多忙なお医者さんでは、そうありたいと願っても
難しいのかもしれませんね。
一般の外来と予約でも違うと思いますし、一概には言えないかもしれませんが。

だいちの主治医(?なのだろうか、いつもフォローアップ健診を
定期的に診て下さる女医さん)は、母親や家族の話を
しっかり聴いてくれます。
その上で、家族の気持ちを聞いたうえで、適切な対処や
薬についてやさまざまな意見を述べてくださいます。
だいちの成長具合についてちょっと心配なことがあれば、
今後についてのスケジュールを夜も眠れないほど親身に考えてくださいます。
それは継続的に診てくださっているからかもしれないですけど…


今日のお医者さんは子供たちの症状をきいて、
とにかくたくさんのお薬を処方したいみたいな感じでした。
痰を切れやすくする薬、喉の炎症を抑える薬、咳止め…
(この処方には割合納得していますが…)

でもこれって私の穿った見方なのかな…?
善意で処方してくれたのかもしれないな~と時間がたってふと思ったり・・・

特に気になることとして言わなかったのに
だいちの肌が荒れているのを見て
「ステロイド出しときますね」とぽんと言われて、そう思っちゃっただけかも。

善意だったのかなぁ。


今日の先生は初めてだいちの肌を見たのに
「ステロイドを塗ればすぐに良くなりますよ」って出してくれたんですけれど。
確かに湿疹が出始めて長くて、最近はすごく乾燥していて
思うように肌が改善しないから、それは最終手段で
使わざるを得ないかな…と心が揺れました。

しかし、初めて診てステロイド出しときますって軽く言われて、
副作用の説明も何もなし。
塗ってきれいになってやめたら、どうなる可能性があるのかなど
一切説明なし。
この点に大変不信感を持ちました。
主治医の女医さんをはじめ、肌の荒れに言及はすれど、
すぐにステロイドとは言われたことがないのでなおさらです。
いきなり当たり前のように言われたことと、その場の雰囲気、
忙しそうなことから、抵抗することはやめ、
お医者さんの言うことを黙って聞いていました。

ステロイドを塗ればすぐにきれいになる、
それだけ強い薬なのでしょう。逆に恐ろしいです。
でもそれは排毒の症状を表面的に抑えているだけで
根本的な治療ではないのです。
その証拠にさまざまな情報や周りの人々をみたり話を聴くと
やめればすぐにぶり返す、その繰り返しで悪化の一途をたどることが
多いように思います。

問題を先送りしているだけに思えます。

だから、私は保湿やその他のスキンケアを頑張り、
掻き壊さないように気をつけ、様子をじっくり観察しています。

これだけ空気が乾燥していて
さらに暖房で乾燥に追い討ちをかけている状態なのに、
少しずつ少しずつ、改善が見られます。

憎悪と寛解を繰り返すので、ひどくなった時には
やっぱりちょっとはがっかりしますけど、
免疫システムのバランスが1歳半~2歳ごろには
良くなってきて湿疹が治ると言われているので、
今はぐっと我慢の時だと思っています。

というわけで、ステロイドは今のところは使わないつもりです。


寝不足で内容がまとまらなくなってきました…


診察はマニュアルや勉強してきたことそのままを発表する場ではないのです。
ただ闇雲に薬を出しとけばいいのではないのです。
最終的に治すのは医者でも薬でもなく、患者の免疫力。

患者をしっかり「診て」、「適切なアドバイス」が欲しいのです。
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by bambi-boo | 2011-01-28 02:24 | ひとりごと