ばんびの小屋

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出産レポ その1 ~自宅→助産院へ~

まさか、自分の身にこんな事が起こるとは思ってもいませんでした。

次々に起こる不測の事態に翻弄され、
まるで「救急救命24時」などのドキュメンタリー番組の
当事者になってしまった気分でした。

(…っておおげさでしょうか^^;)



1月7日の早朝、3時ごろ。腹痛で目が覚めました。
年末頃からお腹がよく張っていて、2~3日前からは
ちょっと痛みも出てきた??と思っていました。
前の日は1日中しんどくて、少し痛い気がするとすぐ休むように
していました。

それが早朝になって携帯の時計とにらめっこしていると…
痛みを伴った周期的な張りが10分~15分おきぐらいにある!
これはもしかして…陣痛!?えっ、まさか!?まだ28週だよ…!!
切迫早産ってどんなの!?と思い、布団の中で切迫早産について
あれこれ調べ…そうこうしている間にだんだん間隔も短く
痛みも増してきた感じ!

これはさすがにまずい!と感じ、ダンナを起こしてすぐに
助産院に行きました。
電話すると入院の支度をしてすぐに来てくださいとのこと。

助産院についたときには痛みの感覚が5分間隔くらいになっていて、
切迫早産なので子宮収縮抑制剤の点滴をすぐに開始しました。

ウテメリンを1A(1アンプル)で30滴/分(?←単位合ってるでしょうか?)
でやってみて、しばらくしたら間隔が1時間とか1時間半に1回になり、
点滴でコントロールできることが分かりました。
内診してみて、子宮口も開いていないからひとまず安心。

6時ごろ助産院に着いて、8時ごろ陣痛が始まった他の産婦さんが
きて、出産が終わるまで私はベッドで点滴を続け、11時くらいになりました。

点滴でコントロールできるのならたいしたことはないのかな?
じゃあ、これから病院で検査して大丈夫ならこのまま家に帰れるのかな~?
なんて、のんきなことを思っていました。

「点滴でコントロールできることが分かったけれど、
この場合は嘱託病院に救急搬送しなくちゃいけないことになっているので」
と言われ、搬送される前にトイレに行きました。

すると、生理のときのような鮮血がペーパーにべったりと…
(さっきの内診の刺激で出血したのかしら…?)

でも助産師さんはあわてる様子もなく、ほどなく救急車が到着して
ストレッチャーに乗せられました。

つづく
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by bambi-boo | 2010-01-28 12:50 | 日常